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6月12日更新 2レス

婚活

1. ケンシロウ。 2022/06/12(日) 08:37:22 通報

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昨日は平年寄り1週間遅く梅雨入りしましたが今日は青空が広がる清々しい朝です。昨日読売新聞のニュースの中で若者が結婚しない人が増えてると書かれていました。自分も早くから独身の人が多いと感じていたので読んでみると当てはまる事がいくつもありました。自分の身の回りに結婚してない人が10人以上います。殆どが男性で女性は1人だけです。
2021年の婚姻件数が戦後最少を更新するなど、「結婚離れ」が進んでいるのです。かつては男女とも9割超が1度は経験する人生の節目のイベントだったが、男性のほぼ4人に1人、女性の6人に1人が「生涯未婚」とされる時代を迎えている。

婚姻件数、ピーク時の半分以下
 ジューンブライド(6月の結婚、6月の花嫁)――。結婚式を考えている人なら、1度は耳にしたことがある言葉かもしれない。「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」との、欧州の言い伝えに由来するとされる。ローマ神話で結婚をつかさどる女神ジュノーの月にちなんだとの説などが知られている。

 ロマンチックな響きが印象的だが、実際には、日本では6月の結婚はそう多くはないそうだ。梅雨と重なるせいらしい。人気が集中するのは気候のよい9~11月、3~5月という。

 もっとも、日本では結婚自体が減っている。厚生労働省が公表した21年の人口動態統計(概数)によると、婚姻件数は戦後最少の約50万件だった。ピークは団塊世代(1947~49年生まれ)が25歳前後となった1972年で、半分以下の水準だ。少子化による若年層の減少だけでは説明できない急減ぶりだ。

 「日本人の結婚に対する価値観は、この40年間で大きく変化した」。リクルートブライダル総研の落合歩所長は語る。

 国立社会保障・人口問題研究所によると、50歳までに一度も結婚しない人の割合を表した「生涯未婚率」は、1980年に男性が2・6%、女性が4・5%。それが2020年には男性がほぼ4人に1人の25・7%、女性が16・4%にまで上昇した。

 仕事でのキャリアアップなど、結婚よりも、自分の時間を大事にしたいといった価値観が広まったという。さらに、かつては地域や職場の世話好きな人が縁談を持ってきたが、今や「おせっかい」扱いされかねない。

 「婚活」という言葉に象徴されるように、「結婚に意欲を持ち、自分から機会をつかみにいかなければ後押しは得にくい」という。こうした意識の変化が、少子化による若年層の減少と相まって婚姻数の急減につながったようです。
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2. 削除 2022/06/12(日) 10:40:53
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