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7月25日更新 1レス

幸せの4っの因子

1. ケンシロウ 2022/07/25(月) 08:18:12 通報

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今日は蒸し暑い朝です。窓を開ければ元気な蝉の鳴き声がうるさく聞こえます。こんな時は海や山などに行けば涼しさも味わえるかも知れませんが、最近は爆発的にコロナ感染が増えてきましたからなるだけ家に居るようにしてます。暇なので雑草も目立ってきたので取ろうとは思うのですが暑さや蚊を思うと踏みきれない自分がいます。
「幸せの4っの因子」
誰もが幸せな人生を送りたいと思っています。不幸になりたいなどと願う人は一人もいないでしょう。だから、幸せになるためにはどうしたらいいか、いろいろな人が多くの本を書き、幸福論を語るのだ。一方で、幸せには人それぞれ理想とする形があり、一概にこうすればいいという法則がないようにも思える。

人が目指す幸せの形はバラバラでも、基本のメカニズムは同じ

「生活満足度」というものをご存じだろうか。家庭、仕事、健康や教育、コミュニティ、安全など人の生活に関わりの深い物事について、人がどれだけ満足しているかを調べたものだ。普通に考えれば、経済的に裕福になり、ものが豊かにあれば幸福度は増すと思うのは当然かもしれない。しかし、そんなイメージに反する調査結果がある。

GDPは上昇しているのに、生活満足度は横ばいが続いている。なんと、終戦直後の1950年と最近とでは生活満足度に大きな違いがないという調査結果が出ているのだ。

「自分は、科学技術の進歩とそれに基づく豊かさの向上こそが人々を幸せにすると信じていました。
「人の考える幸せのイメージは、バラバラかもしれません。でも、人間はひとつの生物。同じ複雑な脳を持った生物である以上、目指す幸せの形は多様でも基本のメカニズムは一緒なのではないかと・・・

自分が幸せかどうかを考える時、「もう少しお金があったら幸せだったのに…」とか「もう少し頭が良かったら…」、「もう少し外見が魅力的だったら…」と思う人は少なくないのではないだろうか。しかし、幸福に最も影響を及ぼすと思われるお金が、実は幸福とはあまり関係がないことがわかっている。

収入に限らず、名誉や物質、優れた肉体など、私たちが手にしていれば幸せなのではないかと思う要素はいろいろある。もしこれらが幸福に関係ないとしたら、いったい何を目指せばいいのだろうか。

これさえあれば誰もが幸せになる!知っておきたい4つの因子
「因子分析とは、簡単に言えば物事の要因をいくつか求め、その要因が物事にどのぐらい寄与しているかを求める方法です。たとえば味覚の因子分析をするなら、いくつかの食品や調味料の味について多くの人に、たくさん質問をして、何段階かで答えてもらいます。甘いか辛いかだけではなく、甘酸っぱいか、ほろ苦いか、甘辛いかなど微妙な質問も含めるとより深い結果が出てきます。そうして出てきたアンケート結果をコンピュータで計算すると、いくつかの因子が求められます。味覚なら『甘さ因子』『辛さ因子』『酸っぱさ因子』などですね。これの幸せ版を求めて出てきたのが幸せの4因子です」

このようにして見つけられた幸せの4因子。人が幸せになるために押さえておきたいポイントとはいったいどういうものなのだろうか。

第一因子:「やってみよう!」因子
自己実現と成長の因子。
自分の強みがあるかどうか、その強みを社会で活かしているかどうか、そんな自分はなりたかった自分であるかどうか、そして、よりよい自分になるために努力しているかどうかなど。

第二因子:「ありがとう!」因子
つながりと感謝の因子。
自分を大切に思ってくれる人がいるかどうか、人生において感謝することがたくさんあるかどうか、日々の生活において、他者に親切にし、手助けしたいと思っているかどうかなど。

第三因子:「なんとかなる!」因子
前向きと楽観の因子。
ものごとが思い通りにいくと思っているかどうか、学校や仕事での失敗や感情をひきずるかどうか、人生で多くのことを達成したと思うかどうかなど。

第四因子:「ありのままに!」因子
独立と自分らしさの因子。
自分のすることと他者がすることを比較しがちかどうか、自分に何ができて何ができないかは外部の制約のせいだと思うかどうか、自分自身についての信念は変化するかどうかなど。

この4つの因子の内容を見て、みなさんはどう思うだろうか。自分は強みがあってそれを社会で発揮できていると思えば1番目の「やってみよう」因子は満たしているということになる。しかし、それでも他人と自分を比較して、自分にはあれがない、これがないと後ろ向きに考えてしまうようなら4番目の「ありのままに!」因子が足りないということだ。それを満たすようにすれば幸福度は上がることになる。

「これら4つの因子は四つ葉のクローバーみたいなもので、4つ揃うと幸せになれるということ。ただ、絶対に4つ揃わないと幸せではないのかどうかはまだ議論の余地があるでしょう。大事なのは、私たちの幸福に関係する心的因子がわずか4つに集約されたこと。人間の脳はわかりやすい目標があると、無意識にそれを目指してしまうものなのです。だから、そのシンプルさが重要で、この4つを覚え、満たすように心がけていたら、誰でも幸せになれると思います」

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