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9月10日更新 1レス

50代のSEX事情

1. ケンシロウ 2022/09/10(土) 09:01:18 通報

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朝晩は秋めいてきましたね…虫の声も大きく聞こえてきます。今夜は中秋の名月15夜です。昨夜も東の空に大きな月が見えました。春夏秋冬満月はあるのですが、秋の満月は風情があり1番好きです。今夜は酒でも飲みながら眺めようと思います。

「50代のSEX事情」
性は生なり」という。人生100年といわれている時代、閉経以降の女性にとっても、「性」は単なる性行為のみにとどまらず、生きる活力になったり相手との関係を豊かにしたりと、心や生き方と直結する問題となりつつあります。

50代以降の女性たちにとって、性における問題や悩みはどんなことなのだろうか? それは大きく5つの問題に分かれるように思います。


1 夫やパートナーが居るのにセックスレス
2 性交痛がひどい
3 相手に合わせてセックスに応じているだけで楽しくない
4 性欲そのものがない
5 セックスする相手がいない

50代女性は、どのくらいの頻度でセックスしているのか?

セックスレスが叫ばれて久しいが、実際に、50歳以降の女性たちは、どのくらいの頻度でセックスをしているのだろうか?
「ジャパン・セックスサーベイ2017」によれば、50代以降の女性の61.7%が「この1年間、まったくセックスをしていない」という結果が出ている。年数回という人は12.1%。

また、50代女性のパートナーとして多い、50代男性の41.5%および60代男性の49.5%も「この1年間、まったくセックスをしていない」と答えている。

50代女性たちは、なぜセックスをしたくないのか?
相模ゴム工業株式会社の「ニッポンのセックス」という日本全国1万4000人に及ぶ大規模アンケートによれば、既婚者・交際相手がいる50代男性の60.3%、60代男性の53.3%以上がセックスレスだと感じており、そのうちの65%以上が「もっとセックスしたい」と答えている。

一方で、同世代の女性たちも多くがセックスレスだと感じてはいるが、「もっとセックスしたい」と答えているのは50代で24.9%、60代では14%にすぎず、男女間に差があるようです。

男性に比べて、女性は「セックスしたくない」が非常に多い。したくない理由として、女性たちの多くは「年齢的にもういい」「面倒くさい」「性欲がない」を挙げています。

「ニッポンのセックス」では項目として「性交痛」という選択肢がないので推測ではあるが、おそらくこの回答の中には「性交痛」を伴うセックスにネガティブになっている人がいるのではないだろうか。

現に「ジャパン・セックスサーベイ2017」では、50代女性の63.4%もの人が「性交痛を感じることがある」と回答している。

更年期の影響で性交痛?介護や仕事で体力の限界

女性の平均閉経年齢は約51歳といわれている。閉経を挟んで前後各5年間程度、つまり45歳から56歳あたりが「いわゆる更年期」である。個人差があるゆえ、60歳を超えてから更年期症状を訴える人も少なくない。

女性ホルモン量が激減するのは40代なのだが、実際に更年期を経ると女性ホルモンはさらに低下する。

すると、膣に潤いがなくなり、性交時に痛みを伴うことが多くなるのです。

「40代後半までは私もセックスが嫌いではなかったんです。でも今は、夫に求められるのが苦痛。膣の入り口が潤っていても、奥が乾いている感覚があって痛いんです」(58歳)

「50代前半から、体力がなくなったことを痛感しています。子どもたちは大人になったけど、代わりに親の介護問題が降りかかってきた。仕事もあるし、夫は前のようにたまに求めてくるけど、私はしながら『早く終わらないかな』とばかり考えています。セックスを楽しむには、年をとり過ぎたのかもしれないと思うと、ちょっと寂しいですね」(57歳)

人生にはいろいろな段階がある。年齢によって体力も考え方も変わる。だが、本来、性欲はあるものだし、人生も後半になったからこそ豊かな性を楽しむこともできるはずなのだ。

ところが現実は、なかなかそうはいかない。もちろん、女性側に欲求があってもパートナー側がその気になれないこともある。

心と会話の交流はあるか?パートナーとキスできるか?

夫婦関係、パートナーシップはうまくいっているのに、性だけが抜け落ちているということはあるのだろうか? それとも、いつの間にか会話やスキンシップも減ってしまったから性的な関係もなくなってしまったのだろうか? そのあたりも再考してみる余地がありそうです。

「夫とは口もきかないという冷たい関係ではないし、日常的な会話はあるけれど、時間を忘れて夢中になって話し合うとか、恋人時代のように一緒に出掛けるとかはほとんどありませんね。

それぞれが趣味を楽しんでいて不干渉。夫婦の距離感としては悪くないけど、ときどき、じっくり話し合うことも必要かなとは思っています。

ただ、話そうとすると、夫は理屈で私を負かそうとするので、面倒になって話さなくなっちゃうんですけどね」(54歳)

これも平均的な日本の熟年夫婦のありようかもしれない。仲がいいともいえないが、悪いわけでもない。

男女という関係ではなく、すでに単なる同居人で、子どもがいれば会話が弾むこともある、という感じが典型的なのではないだろうか。

「夫には長い年月、触れていませんね。嫌いなわけではないけど、家の中ですれ違うときもなるべく体が触れないようにしています(笑)。だから手を握るとかキスをするなんて論外。あり得ないです。それで寂しいとも思わない。

昔は、いくつになっても手をつないで歩きたいと思っていたこともありましたが、いつからこうなっちゃったんでしょう……」(56歳)

長年、一緒にいれば「家族」になると、多くの人は口を揃えて言う。「家族」が体を密着させるのは気持ちが悪いと。ハグなどの習慣がない日本では、スキンシップは若い男女のものであり親子のものであるのだろう。男女の感覚が失われた熟年夫婦が体を触れあうことがなくなるのもよくわかる。

ただ、それで本当にいいのだろうか、と思っている女性たちもいます。

「せっかく妊娠の心配もなくなり、子どもたちも家を出て独立。夫婦二人きりになったのだから、今まで遠慮しながらしかできなかったセックスを思う存分楽しんでみたいという気持ちはあります。でも……夫はその気はないみたいなので、気持ちだけで行動が伴わないんです」(58歳)

そんな密かな願望を持っている女性がいても当然だと思うのです。

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