時の流れに身をまかせ No.1の画像・動画

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ケンシロウ 2022/11/21(月) 08:47:20

11月も後半近くになりましたが、暖かい日が続いています。昔はみぞれが降ったりして寒かった記憶が残っています。これも温暖化のせいでしょうか?環境破壊が続いています。何か手を打たないと大変なことが起きる可能性が高まってきてる感じがするのは自分だけでしょうか?

「時の流れに身をまかせ」
何か聞いたような題名ですねぇ~(笑)
最近時間の過ぎるのが早く感じるようになり年を取ってきたからかなぁ~と思う時があります。小さい頃は、夏休みがゆっくり過ぎ去り、午後の時間はずっと続くのだと思っていませんでしたか?。 しかし今はまったく逆ではないでしょうか。忙しく働いて1日中動き回っていると、1週間どころか1カ月が走馬灯のように過ぎ去っていき、少し気を許すとすぐに半年が経ってしまうかのようです。

その原因は、いったい何なのでしょう。若い頃にだらだら過ごしていた時間をまた取り戻すことはできるのでしょうか。
buffer blogは最新のニューロサイエンス分野の発見を紹介し、なぜ人間の時間感覚がこのようになるのか、また時間経過の間隔を遅め、コントロールするにはどうすればよいかを示してくれています。時間感覚は一定ではなく、脳が処理する情報量によるようです。情報が多ければ多いほど、それを理解するのにより多くの時間が必要です。そのため、新しい発見にたくさん出合う若い時代は、時間の経過が遅く感じられたのです。

記憶が詳細なほど、その瞬間は長く感じられます。「年を重ねるごとに時間が速く感じられるのはこのためです」。周りの世界が見慣れたものになってくると脳が取り込む情報量は少なくて済み、時間が速く過ぎ去っていくように感じるからなのです。
では、自分の時間を味わうために、自力で時の流れを遅くすることはできるのでしょうか。

5つの提案をしています。どれも「時の流れを遅くするには、脳が理解するのに時間を要するような新しい刺激を与えること」という根本的な考え方に基づいています。一方で、できるだけ何もせず、ハンモックかどこかのビーチで横になって、外部からの刺激を最小限に抑えたほうがいいように思うかもしれません。そんなくつろい時間の過ごし方も、もちろん価値があります。しかし、以下のような経験をすると、もっと豊かで長い時間を過ごせるはずです。

①学び続ける:読書を続ける、新しい活動を始める、技術を学ぶために授業に通う...学び続けると新しい経験を得られ、時間感覚が遅くなります。

②新しい場所を訪ねる:新しい環境では、香り、音、人、色、肌触りなど、多量な情報が脳に流れ込みます。脳はこれらを処理するのに忙しく働き始めます。定期的に新しい環境に脳をさらすと、活発に活動してくれます。1日が長く感じられるようになるでしょう。決して海外旅行に限ったことではありません。行ったことのないカフェや新しいオフィスで仕事をするのも良いでしょう。

③新しい人に会う:他人とのコミュニケーションにはどれほどエネルギーが必要か、もうご存知ですよね。ものと違って、人間は複雑でそれを理解するために脳内ではより多くのエネルギーが必要になります。新しい人に会うと、脳を刺激してくれます。

④新しいことを始めてみる:新しい活動に挑戦すると、注意力が必要になります。脳は敏感になり、五感が研ぎ澄まされます。とても速いペースで感覚や感情を処理しているからです。

⑤自発的になる:驚きには新しい活動を始めたときと同じ効用があります。感覚や注意力を研ぎ澄ましてくれます。

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